一番最初の彼氏から、人数が30人に至るまでの壮大な話

風俗嬢にインタビューした過去の恋愛経験と彼氏とのセックスの話

いま、目の前のベッドの上でカオルは体操座りをしている。短いワンピース姿だから、白いパンツが丸見えだ。でも、彼女はなにも気にしていない。この情況は母親にとって「かわいそう」じゃないのだろうか。ボクが取材を終えてこの部屋をあとにすると、いま座っているベッドで仕事を始めることになる。自分の娘が好きでもない男に武骨な指でさぐられ、舐めまわされ、その男を喉奥にまでくわえ込み、そはのまま爆ぜさせて金をもらう。そうした事実は「かわいそう」じゃないのか。

つまり、事の本質がどうであれ、相手に知られるか否かだけを問題にしているのだ。大げさなことを言うつもりはないが、ばれない限りは何をやってもいいとは、今の日本を牽引する人々のメンタリティそのものである。彼女もそうした血統を着実に受け継いでいるというわけか。まったく、たいした伝染力だ。血液の病気のように日本の隅々、毛細血管にいたるまでこの価値観が蔓延している。

ボクは話題を変えた。男の子関係はどうだった?「それってエッチの話?」黙ってうなずく。「えっとねえ、一番最初は高一の時。彼氏とだったんだけど、すごい緊張してたから、痛さより恥ずかしさのほうが強かった」なにもそこまでは訊いてないよ。「あ、そうなんだ。フフフッ……」それからは?「それから?それからエッチは30人くらいかな。あ、いまヤリマンとかって思ったでしょ。でも、友達と比べたら少ないんだから」どんな人としてたの~「彼氏とか友達の友達とか。私って好きな人には自分から迫るの。くっついて離れない」30人全部好きになった人?「そのうち5~6人かな。
わたしは神戸 風俗エステで、年上のマダムな雰囲気の方に、たっぷり濃厚サービスをしてもらいました。年上ならではの豊満な肉体に密着されて、あの心地よさは言葉では表せません・・・。


ほんと、自分でもどうしてなのかわかんないんだよね」うつむく彼女の顔に、柔らかそうな髪がかぶさる。髪越しにエへへと自嘲気味な笑い声が漏れた。やがて、顔を上げると髪を後ろ手にまとめ、さっぱりとした声で言った。「風俗って最初はすごく怪しいとこだと思ってたけど、ここは自分の部屋みたいだから……安心できる」

ボクはあらためてこの広い部屋を見まわした。ベッド、クローゼット、ドレッサー。それらはやさしいクリーム色で統一されている。本当に、女の子の部屋のようだ。日がな1日、この部屋を訪ねてくる男たちがいる。彼らの重みや、体温、体臭は、この部屋の主にとって拒絶を許されないものだ。どうせ拒絶できないのならば、すがるようにしたほうがいい。

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